C4 CAE Consulting and Communications Company − 製造業の開発設計における広義の意味でのCAEに特化し、設計者が使えるCAEツールの選定から運用方法など、CAEを効果的に使うための支援をいたします。 C4 CAE Consulting and Communications Company English
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Qfin4.0

電子機器熱設計ツール Qfin4 のご紹介

機能概要

Qfin 4では, 複数のファンやヒートシンクから構成されたモデルが作成可能であり, 効率的なソルバーが短時間で温度を計算します.


モデルはほぼ完全にパラメータ化されています. これにより,Qfin4 ではほとんどすべて設計変数のパラメータトライアルと最適化が可能です. パラメータトライアルと最適化では履歴が保存されるため,途中の結果も検討できます.

その他にも,以下のような機能があります

  • シミュレーションマネージャーによるモデル管理
  • ウィザードによる各種ヒートシンクの作成
  • ヒートシンク,ファン等による完全3次元モデリング
  • パラメータトライアル,最適化,非定常計算

シュミレーションマネージャー

    画面左側のシミュレーションマネージャーでは,以下の機能に容易にアクセスできます.

      • 各種基本設定
      • ユーザー情報
      • 外部条件,初期条件設定
      • モデル構成
        • 物性
        • 部品
      • ソルバー
      • 計算結果
      • ポスト,リポート
      • 非定常解析
      • 最適化
      • パラメータトライアル
      • ライブラリ設定

ソルバー

Qfin4 では,有限体積法3次元熱伝導ソルバーと, ネットワーク流れソルバーの組み合わせによる独自のシステムCFDソルバーを使用しています.

これらの技術により,Qfin4 ではほとんどのモデルが数分で計算可能です. 複数回の計算が必要なパラメータトライアルや最適化で特に有効です

 

 

 

 

 

 

 

 

その他のソルバーの機能

  • 放射計算の選択
  • 雰囲気条件の指定(気圧による高度の考慮)
  • ファン特性曲線が使用された場合の動作点算出
  • ヒートシンク各部のメッシュ独立制御により,各パーツのメッシュサイズの細かさを制御
  • 計算結果のリポート

 

 

 

最適化(Standard,Advancedで利用可能)

  • モデルが完全にパラメータ化されているため, ほぼ全てのモデルパラメータが最適化変数として選択できます.

    Qfin4 では,柔軟な拘束条件の複数指定が可能なだけでなく, 複数目的関数の同時最適化も可能です.

    ほとんどの変数が,最適化の実行中に「モニター」として表示可能です. リポートには最適化プロセスの間に計算されたそれぞれの設計のリポートが含まれます.

最適化変数

ライセンス,サポート

Qfin 4 では,これまでのノードロックライセンスに加え,ネットワーク(フローティング)ライセンスが利用可能になりました.

ライセンスの請求は,各種情報を暗号化したライセンスブロックにより実施します.

 

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モデルマネージャー

 

 

収束グラフ

リポート

 

最適化リポート

 
Qfin3 License